家を購入しないで賃貸物件に住む方がいいの?!

賃貸物件の方が余計な支払いがない

家や土地といった資産を持って子供たちに残すという相続方法も、家は減価償却で資産価値が毎年目減りして、また土地も値段も将来的にどのような場所になるのかによって、高騰する場合もあれば暴落する場合もあり、投資よりも投機とも言える部分があります。そう考えると家を購入するためにローンを組んで多くの金利を支払い続けるよりも、預金として預けて、僅かながらの利息をもらって増やす方がトータル的には得と言えるかもしれないのです。

賃貸物件の場合は気軽に引っ越しができる

家も購入しないで賃貸物件に住むことでメリットはあります。賃貸物件の場合には、そこに設置されている器機が、自分の故意による故障でなければ大家さんの方で無償で修理してもらえますし、業者の手配もすべておこなってくれます。また契約書に則った期間、住み続ければ契約条件に記載の条件で違約金なく退去することができるため、定期的に新しい場所への引越が可能で、住環境を見直しすることができます。これは家を購入したケースではできないことです。

最近は安全性も高く経済的な賃貸物件

自由に引っ越しができるということは、勤務先が変更になれば近くに引っ越せばいいので、無駄な通勤時間が必要なくなります。また最近の賃貸マンションになると、出入り口に警備員がいたり、また出入り口のドアを開けるのにテンキー入力が必要だったりと安全性が高くなっていて、特に女性には人気になっています。戸建の家の場合には、セキュリティーをかけると毎月の警備費用の支払いが必要になります。生活していく上でかかる費用を考えても賃貸物件に住むことで多くのメリットを享受することができます。

帯広市の賃貸では、周辺に公園や教育施設などが充実している物件も多いため、子育て環境を重視している人でも安心して物件を探せます。